責任感の強いななみキャプテン(文章あり)

小道具「バスケットボール」シュート
小道具「バスケットボール」シュート

「(私が……キャプテンの私が頑張らなきゃ……)」

小道具「バスケットボール」シュート
立ち はあはあ

「ふぅ……よし、あと77本」

立ち はあはあ

「……!?」

小道具「サッカーボール」シュート

「……っっ!」

体育座り 尻もちポーズ

「……ななみ!?こんな時間まで何やってるんだ。脚痛めたのか?」

「せ、先生……大丈夫。ちょっと、足を挫いただけ……」

体育座り 尻もちポーズ

「大丈夫そうに見えないぞ、立てるか?」

「……ちょ、ちょっと動けない、かも……」

……………

…………

………

……

デフォルトポーズ(診療所ベッド)

「先生運んでくれてありがとう。ちょっと休んだら良くなったから、自主練戻らないと」

「いやいやいや、今は良いかもしれないが、無理したらまた痛めるぞ」

デフォルトポーズ(診療所ベッド)
デフォルトポーズ(診療所ベッド)
デフォルトポーズ(診療所ベッド)

「でも……私が頑張らないと……」

「……まぁ、ちょっと座れ」

デフォルトポーズ(診察台)

「ななみの不調の原因に、心当たりはあるんだ。ただ改善する方法が、ちょっとな……」

デフォルトポーズ(診察台)

「えっ、治す方法があるんですか!?」

へ、変なこと言うな!

「先生、お願い!私なんでもするから!」

「うーん…………わかった。ただし嫌だと思ったら言ってくれ。すぐやめるから」

ガッツポーズ・こころ

「やった!」

ガッツポーズ・こころ
ガッツポーズ・こころ
任せて!

「よし、じゃあ治療は明日からだ。今日はもう帰って明日に備えておけ」

「ありがと、先生!」

……………

…………

………

……

翌日

仰向け モジモジ

「うん、やはりチツコリ気味だな」

「チツ……コリ??」

「簡単に言うと、下腹部のあたりが固くなってて、そのせいで下半身全体の動きが悪くなってる」

仰向け モジモジ

「あと、疲れてたりメンタルが弱ってる時になりやすい。キャプテンになってから色々背負い込んでたんじゃないか?」

「そうかな……そうかも……」

「気づくのが遅くなってすまない……一緒に少しずつほぐしていこう」

「うん……ありがとう、オーナー先生」

横寝 足上げ

「本格的な治療の前に、軽く股関節を柔らかくしておく必要がある。体勢とれるか?」

「えっと、この体勢から脚を……」

「そう、そのまま片脚を上げたままにしてくれ」

横寝 足上げ
横寝 足上げ
横寝 足上げ
横寝 足上げ

「こんな感じ……?」

「よし、ツラいだろうけどそのままで。股関節を重点的にマッサージするからな」

横寝 足上げ

「っ……く、くぅ……!」

横寝 足上げ
横寝 足上げ

「あ、痛かったか?」

「だ、大丈夫……なんか……ちょっとくすぐったい感じしただけ……」

……………

…………

………

……

初めての”コリ”ほぐし

仰向け 伸び

「じゃあ始めるが……本当にいいんだな?」

「……うん。先生になら……」

「わかった。ななみのために先生も気合入れるからな」

仰向け 伸び

ユニフォームをそっとめくり、お腹の上に手のひらを置く。……まだ少し冷えてるな。手のひら全体を使って下腹部の奥にじんわりと熱を伝えていく。

「あったか……」

「ここが冷えるのは良くないぞ。女の子の大事な場所だからな」

仰向け 伸び

「お、女の子って……そんな」

「え? なんか変なこと言ったか?」

「いや、別に……」

ななみの顔が赤くなる。普段はカッコいい系女子として周りに見られているせいか、女の子扱いされるのが照れくさいんだろう。実は動物グッズが好きな可愛いらしい女の子なんだけどな。周りから求められる自分とのギャップ、根本的なメンタル改善の鍵はここにありそうだ。

仰向け 伸び

ななみの下腹部をさすりながら、もう片方の手でクロッチを横にずらすと、ねっとり濡れた割れ目があわらになる。キレイだ……どう見ても女の子of女の子。

汗や分泌液や汚れが混ざりあったのであろう濃い匂いがふわっと香る。あまりにもエロすぎる匂いに、顔を埋めたくなる衝動が走る。……うぐぐ、それはダメだ……ななみは信頼して身体を預けてくれているんだ……

「先生……見すぎ」

仰向け 伸び

「ゆっくりだからね……ゆっくり」

ななみの粘液をまとわせて、中指をお腹側の壁に沿って少しずつ入れていく。抵抗なくぬるーっと入っていくが、穴自体はキュウキュウ締め付けて狭い。これはほぐし甲斐があるな。

仰向け 伸び
仰向け 伸び

「ほら、お腹に力が入ってるぞ。深く息を吸って、吐きながら力をゆるめてみよう」

「すぅーーっ、ふぅーーーっ……すぅぅーーーーっ、ふぅぅーーーーっっ……」

仰向け 伸び

「……その調子だ。上手にできてる。さすが飲み込みが早いな」

褒めるように、下腹部をヨシヨシと撫でた。

「そんな所褒められても……逆に恥ずかしいし……」

口ではそう言いながらも、いい感じに力が抜けているのがわかる。中の感触も柔らかくなってきた。安心して身体を委ねてくれている証拠だ。よし、これなら。

仰向け 伸び

「じゃあ、もう少し進めるぞ」

ななみの中をクニュクニュとほじくり、穴を押し広げていく。

「はあっ……はっ……あっ……」

「大丈夫だ。いい感じ」

「うん……はっ……ふぁっ……」

もう一段階進んでみるか、親指の腹をクリにあてがいスリスリと擦った。

横寝 にゃんにゃん

「あっ♥あんっ……!♥」

仰向け モジモジ

「……!? んっっ!」

横寝 にゃんにゃん

「大丈夫、コリがほぐれてきた証拠だ。身体の反応に素直になって、抑えなきゃと思っているものを全部開放するといい。先生、ななみの声かわいくて好きだぞ」

「えぇぇぇ……かわいいとか……恥ずかしいけど……うん、わかった」

仰向け 伸び

そこからななみの中で何かが変わったようだ。コリがみるみるほぐれていくのがわかる。よし最後の仕上げといくか。

中指で奥をほぐしながら、親指の腹を上下にスライドさせ優しくクリを刺激。下腹部も外側から揉みほぐす。この3箇所同時の攻めに、ななみは恥じらいを忘れたように声を上げた。

横寝 にゃんにゃん
仰向け 足をすりすり
仰向け 足をすりすり

……………

…………

………

……

仰向け まぶしい

「先生、ありがとう……なんか、すごいすっきりした……ホント気持ちよかった……」

「初めてなのに、ここまで劇的に改善するのはなかなか無いぞ。このマッサージと相性が良かったんだな」

「モゴモゴ(先生にやってもらったから……)」

「ん?よく聞き取れなかった。とにかく今日一晩休んだら明日は身体の動きが全然違うはずだ」

「あのね……明日も、お願いしたい、かも……」

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