ななみの眠れない夜

こんにちは、ぺろ氏です。

部屋を暗めにレタッチしてみました。

ななみの眠れない夜

最近オーナーが忙しく、一緒にいる時間が取れない。

そんな中ななみは、オーナーの部屋で脱ぎっぱなしのボクサーパンツを発見し、寂しさを紛らわすため自室に持ち帰ってきてしまう。

「(なんでこんなことしちゃったんだろう…私変態じゃん……)」

後になって自己嫌悪に陥りつつも、ななみは持ち帰ったモノへの興味を抑えることができなかった。

汗でじっとりと湿ったボクサーパンツを、おそるおそる鼻先へ持ってくる。

「(……あっ、ちゃんとオーナーのニオイがする…)」

よく知った濃厚なニオイがななみの脳を刺激し、思わずもう片方の手が下へ動いた。

「(こんなニオイさせて……忙しいのはわかるけど、ちゃんとお風呂に入らなきゃダメなんだから……)」

忙しくて日常が疎かになってるオーナーに不満を募らせながら、ななみは鼻息を荒くしニオイをかぐのを止められない。

その一方で、左手の指先がショーツの中の突起を優しく刺激し、時折ななみの身体がピクッと反応した。

一際ニオイを放っている、股の部分を舌先で舐めてみる。

「(……塩っぱい…汗とかオーナーの色んなものが凝縮されたような……けど、これ好き……)」

さらにアソコを包んでる箇所の布地を口に含み、夢中でチューチューと吸い上げる。

「(ここすごい…一番濃いオーナーの味…)」

オーナーに触られてるイメージを妄想し、ななみの手の動きはどんどん早くなる。

部屋中に、ななみがトロけた穴を一心不乱にほじくる、下品な水音が響く。

「(……オーナー……オーナー……イっク……イクよ、見ててオーナー……!)」

その瞬間ななみの身体がブルっと痙攣し、

「ハアッッッッ……!!アッッッ…!!ハアッ…んっ…!!」

自分の指で絶頂を迎える。

……しばらく後ろに仰け反った体勢のまま、ななみはオーナーを想いながら、腰をビクンビクンと何度も上に突き上げ続けた。

ななみの甘酸っぱいトロ液が垂れて、お尻の方までベッタリと濡らしていた。

脱力した身体は力が入らず、ななみはそのままベッドに倒れ込む。

「(オーナーごめん……でも、よく寝れそう……………zzz)」

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